こんにちは。ママニュー編集部の加藤です。先日、初めておかずの「作り置き」をお願いしてみました。

テレビや雑誌でとっても人気の作り置き料理代行ですが、「プロに頼みたいけど不安というママも多いと思います。私もそのひとりでした。

でも、いまは「頼んで良かった!」という気持ちでいっぱいです。ご飯作りの手間が省けるだけでなく、ほかにもうれしいことがたくさんあったので、ぜひお伝えしたいと思います。

■もくじ
作り置き代行を頼もうと思ったきっかけ
作り置き代行ってどんなことをしてくれるの?
予約成立~事前打ち合わせ
必要な調理器具と調味料は? どんな準備をしておけばいい?
当日の流れ
夕飯のことを考えなくていい幸せ
作り置き代行の相場は?コスパは?
東京23区に対応!作り置き料理のマイスターを探す

作り置き代行を頼もうと思ったきっかけ

作り置き代行に対するママのニーズが高いことは知っていました。だからこそママニューのメニューにも並んでいるのですが、いざ自分が頼むとなると不安だらけ

だって、私の家事レベルは高いとはいえないし、調理器具も調味料もこれでいいのか不安。キッチンもそんなに片付いいているわけじゃないし……と尻込み。

そして、いちばん大きな不安は、家事を完璧にできていない自分が嫌ということです。それを他人に見られることがどうしても恥ずかしく感じてしまっていたことに気づきました。

そんなとき、作り置き代行を頼んだことのあるママに取材をしたのですが、平日の家事をこなしきれずにイライラするくらいなら、使えるものは何でも使って親子時間を楽しむほうがいい! と、いきいきと語ってくださったことがとても印象的でした。

あ、それってママニューが伝えたいことだ! と思い、ママさんたちを代表して、作り置き代行のリアルを体験してみることにしました。

作り置き代行ってどんなことをしてくれるの?

我が家の4歳息子はとっても食いしん坊で、保育園の給食も家での夕飯も残さず食べてくれます。

親としてはうれしい限りですが……「レパートリーが少ない!」それが私の悩みでした。仕事をしているので、平日にゆっくりと夕飯の支度をする時間が少ないのです。

ちなみに我が家のデータはこんな感じです。

 <家族構成>
  パパ・ママ・息子(4歳)
 <月の食費>
  約4万円(外食費除く)

 <外食費>
  約2万円

作り置き料理のマイスターとは、プロならではの視点から作り置き料理を提案・調理してくれる経験豊富な頼れる存在です。

マイスターによっては買い物代行も頼めるので、忙しいママにとても喜ばれています。

プロが来るからちゃんとしなきゃ! と気負う必要はなく、調理スペースがあって、基本的な調味料と道具があれば問題ないそうです(後ほど詳しく解説します)。

予約成立~事前打ち合わせ

作り置き料理のプロはたくさんいますが、ママニューでは子育て中のママの悩みに寄りそって、質の高いサービスを提供できるマイスターを厳選して紹介しています。

マイスターにママニューから予約する

まずはこの人に来てもらいたいな~というマイスターを選びます。

「予約する」ボタンへ進むと、依頼したいプランや希望日時、家族構成などの入力欄があるので漏れなく入力するだけでOK。

しばらくするとマイスターからメールで返信がくるので、日程が合えば予約成立です。

マイスターとメールで打ち合わせ

マイスターと事前にメニューの打ち合わせをします。と言っても、私はいつも自分が作らない料理をお願いしたかったので、ほとんどおまかせでオーダーしました。

アレルギーや苦手な食材、子どもが好きそうなメニューを伝えると、さっそくメニュー提案のメールがやってきました。

子どもの年齢や家族構成からご提案いただいたメニューは、こんな感じです。

・鶏胸肉のパン粉焼き
・豆腐のハンバーグ
・魚の生姜醤油漬
・大豆とコーンのコンソメサラダ
・マッシュポテト
・小松菜のお浸し
サツマイモのレモン煮 ⇒ きんぴらごぼうに変更
・ひじきの煮物

しかし、ここ最近の我が家ではサツマイモ料理が続いていたので、「サツマイモのレモン煮」を「きんぴらごぼう」に変えていただきました。快くOKのお返事をいただけたので安心しました。

マイスターからお買い物リストが届く

今回は買い物代行を依頼しなかったので、マイスターにお買い物リストを送ってもらうことになります。メニューに応じて必要なものをメールで送っていただけたので助かりました。

<お買い物リスト>
・鶏胸肉 
・豚挽き肉
・魚の切り身
・長ネギ
・玉ねぎ
・人参
・パセリ
・小松菜
・ごぼう
・卵
・木綿豆腐
・大豆ドライパック
・コーン缶
・ひじき
・油揚げ
・ちくわ

さて、上記のリストに「魚の切り身」とあるのですが、いったい何の切り身を買えばいいのかわからず、マイスターにおすすめの魚を聞いてみました。

すると、とても丁寧にアドバイスいただいたので感激してしまいました。
「鮭はみりん味噌漬に合いますし、カジキマグロは生姜醤油漬けに合います。 お好みの味付けで選んでみてくださいね」

そんなこと考えたこともなかったー! 魚によって合う味付けがあるのですね。ちょうど冷蔵庫に新品の生姜チューブがあったので、 カジキマグロの生姜醤油漬けを選びました。

必要な調理器具と調味料は? どんな準備をしておけばいい?

あとは前日か当日に買い物をして、マイスターの訪問を待つだけです。なかなか買い物にいく時間が取れないので、今回はネットスーパーを活用して、食材を揃えました。

そうなると、こんどはキッチンの状態が気になり始めました。

調味料はこれでいいのか? お鍋やフライパンは足りる? タッパーは何個必要? どんどん不安になってしまったので、どんなものが揃っていれば仕事がしやすいか、思い切ってマイスターに聞いてみました。

基本的な調味料があれば◎

サラダ油、ごま油、砂糖、塩、酢、しょうゆ、みそ、みりん、料理酒、小麦粉、片栗粉などの基本的な調味料があればOKだそうです。あとは、麺つゆや出汁パック、出汁の素など、普段使っているものがあれば、わかるように準備しておきましょう。

メニューによってはオリーブオイル、コンソメ、鶏がらスープの素、カレー粉、ケチャップ、マヨネーズなどが必要になる場合もあります。

普段、冷蔵庫のなかにあるもので調理してもらうこともできるので、特別な調味料を用意する必要がありません。

ただし、賞味期限については必ずチェックしておくようにしてください。

お鍋やフライパンはどれだけ必要?

調理器具についても基本的なものが揃っていれば大丈夫です。お鍋2つ、フライパン、ざる、ボウル、包丁、フライ返し、菜箸、まな板など、普段お使いのもので充分です。

洗い物をしながら調理をするので、ふきんやキッチンペーパーも準備しておくとよいです。

保存容器は何でもOK!

我が家ではジップロックの保存容器5つ(大1つ、中4つ)と野田琺瑯の容器を2つ、ジップロックの保存袋を用意しました。

冷蔵で3~5日間の保存が可能なメニューを作ってもらえるので、保存容器は多めに用意しておいたほうが良いです。冷凍できるものは保存袋に入れてもらうこともできます。

保存容器が足らなくなっても、普段使っているお皿にラップをすればOKです。

キッチンは大掃除したほうがいい?

我が家は事前に大掃除はしませんでした。最低限の調理スペースがあればいいとのことだったので、シンクの洗い物や水切りカゴのなかは空にしました。

当日の流れ

当日は時間通りに、マイスターがやってきました。

エプロンや三角巾は持参されていることが多いようです。最初に調理器具をしまっている場所や食材を確認します。特に問題がなさそうだったので、さっそく調理がスタートしました。

調理中の過ごし方

初回ということもあり、味付けの好みを詳細に聞いていただきました。その後はテキパキと調理が進む後ろ姿を見守っていただけです。

外出してもOKということだったので、この日は子どもを耳鼻科に連れて行くことができて助かりました。

途中で公園に寄って、息子の大好きな虫を追いかけて、スマホで虫の名前を調べるというゆったりとした時間を過ごせました。ご飯の心配をしなくていい日って、すばらしいですね。

帰ってくるといい匂いが

耳鼻科から帰ってくると、玄関ドアを開けただけでい~い匂いが。外から帰ってきてご飯が並んでいる感覚、もう長いこと忘れていました。

なんて幸せ!

あっという間にびっくりするくらいの量の作り置きが並び、息子も目を輝かせていました。

できあがった料理の一部がこちらです。

子どもがマイスターの腕前に感動!

あまった時間と食材で、お味噌汁も追加で作っていただきました!

それから、野菜室にあった半端な野菜も、味噌汁やスープの具材用に刻んでいただき、冷凍保存までしてくださいました。

その様子を息子が興味深々で見ていたのですが、すごい速さで野菜を刻むマイスターに驚いているようでした。いつものママはドスンドスンと野菜を切っているのに、マイスターはトトトトトト♪とリズミカル。

マイスターの実力を目の当たりにして、おままごとの包丁で真似っこしている姿がとてもかわいかったです。

後はご飯を炊けばOK

主菜も副菜もたくさん作っていただけたので、後はご飯を炊くだけで夕飯の準備は完了。いつもより彩りのいいご飯に、子どももうれしそうでした。

簡単なレシピも教わったので、子どもが気に入ったメニューは自分でも作ってみたいなぁと思いました。

なんだかキッチンがきれいに

ひととおりの料理が終わって、さらに驚いたことが! 料理前よりもキッチンがキレイになっていたのです。

調理道具はキレイに洗われて、ビシッとコンロに並んでいました。調理台もピカピカでゴミひとつ落ちていませんでした。生ごみやプラごみは分別してまとめていただいたようです。

後片付けもしっかりやっていただけるなんて、本当に感動しました!

夕飯のことを考えなくていい幸せ

平日にひき肉を練って、野菜をみじん切りにして、ハンバーグを作る余裕なんてありません。

でも、作り置き代行を1回頼めば、5日間は心に余裕を持つことができました。仕事から帰ってきて、温めるだけですぐに夕飯の準備ができるのは本当に素敵です。そうわかっていても、自分で作り置き料理を作ることはなかなか大変です。

だから、いつもはメイン料理は肉を焼くだけ、魚を焼くだけのことが多く、なるべく副菜作りに労力をかけるようにしていました。

だけど、マイスターに作り置きを頼むだけで、がんばらなくても栄養たっぷりで、いつもとは違うおいしい料理が食卓に並ぶのは幸せなことだと思いました。

作り置き代行のリピーターさんが多い理由にも納得です。

作り置き代行の相場は?コスパは?

今回、我が家が支払った総額は以下の通りです。

・作り置き料理代行 3時間 8,000円(税込)
・交通費 640円
・材料費 約3,500円
【合計 12,140円】

家族で外食すると、1回あたり5,000円くらいにはなります。つまり、外食2回分くらいの費用で、5日分の食事がまかなえるということになります。

夕飯の買い物も料理もめんどうなときは、ファミレスや出前に頼りがちでしたが、それよりもずっとコスパはいいと感じました。満足度もとても高いです。

月に1回か2回の利用なら、我が家でも無理なく頼めそうだと思っています。

作り置き代行の費用相場

基本料金(1時間あたり)1回あたりの所要時間
2,000円~3,000円程度3時間

上記は一般的な例になりますが、おおよその相場になります。スタッフの実績や付加サービスによって上下することもあります。このほか、交通費が実費でかかることもあります。

我が家の場合、料金については妥当だと感じたので、価格を重視するか、質を重視するかというよりも、プロフィールをしっかり確認して、信頼してまかせられそうなマイスターにお願いをしました。

作り置き料理のマイスターを探す

夏休み期間のご飯の支度、とっても負担が大きいですよね。お昼ご飯の準備、しかも学童や習い事にお弁当を持っていく必要があることもあります。

ママニューは、仕事も子育てもがんばるママとパパを助ける良質なサービスを紹介するだけでなく、その場で予約もできるサイトです。

そんなママニューが忙しいママとパパに代わって、実力派のマイスターを厳選しました。経験豊富な作り置き料理のプロが、5日~1週間分のおかずを手作りします。

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