こんにちは! ママニュー編集部の田中です。

実は今年、我が家の子どもたちが七五三を迎えます。5歳長男と3歳娘、どちらも初めての七五三です。

さっそく、先輩ママ友に七五三の写真を見せてもらったのですが、思ってたのと全然違って…すっごくいいんです! 

いわゆる子供専用スタジオで撮られたものではなく、神社でお参りしたり、遊んでたりする自然な様子が、とても素敵な表情で切り取られていたんです。

それがとてつもなくかわいくて、家族の仲の良さが伝わってきて、正直、嫉妬してしまいました。「七五三の写真を撮るならこんな写真がいい!」そう思って、さっそく行動を開始しました。

七五三は6月・7月の前撮りもアリ

ママ友に素敵すぎる写真を見せてもらって、テンションが上がってしまった私。

夕食時に家族で七五三の話をしていると、息子も娘も七五三をやりたいと騒ぎ出しました。実は私もワクワクが止まらなくなってしまい、すぐにでも七五三撮影をやってみたくなったのです。

そのままの勢いで、出張カメラマンさん探しを始め、メッセージのやり取りをして「この人だ!」と思った方に決めてしまいました。

七五三の本番は11月15日。その前後の土日にお参りと撮影をすることが多いようですが、 カメラマンさんに神社でロケ撮影がしたい旨を伝えると、「オフシーズンでの前撮りがオススメ」とのこと。

それから、「日焼け前の6月・7月に撮影するといいですよ~」と目からウロコのアドバイスをいただきました。

プロのカメラマンを呼んでロケ撮影!

さっそく、カメラマンさんと日程調整をし、6月に七五三撮影をすることに決めた我が家。貸衣装と着付けの予約もして、もう楽しみで仕方がありません。

撮影当日、みんなで着物を着て近所の神社へ。行ってみると誰もおらず、我が家の貸し切り状態。慣れない着物で、ちょっとぐずってしまったけど、おかげで自由に遊びながら撮影することができました。

着物を着ただけなんだけど、妙に子どもたちが大人びて見えて。

去年まではガラガラのひもに手が届いていなかったのに、今年は楽に手が届いているな。赤ちゃんの頃は狛犬を怖がってギャン泣きだったな。神社の階段を上るのもやっとだったのに…と思い出が込み上げてしまって、ジーンとしてしまったのは秘密です。

何よりも子どもたちが楽しそうで、生き生きとしていたことが嬉しかったです。途中で完全にカメラのことは忘れていました。

最高の七五三写真が撮れた

できあがった写真を見てみると、兄妹で仲良く遊んでいる姿がかわいすぎました。お兄ちゃんがさりげなく妹をフォローしてる様子が写し出されてて、カメラマンさんはこんなところも見ていてくれたんだな、と嬉しくなってしまいました。

それに、子どもたちを見守る私たち夫婦の姿が遠くのほうに写ってて、これもまた良かったんです。遠近感のある写真って、スペースの広い屋外ならではの写真ですよね。

子ども専用の写真スタジオで撮影するのももちろん素敵なんですが、いかにも子どもらしい世界観のセットよりも、屋外でロケ撮影してもらったほうが、将来、子どもが喜ぶ写真になると思うんです。

余談ですが、娘が生まれたとき、100日記念の写真をスタジオで撮ってもらったときのこと。絶賛イヤイヤ期中のお兄ちゃんは飽きて逃亡……。無理やり抑えて撮った写真はちょっとイマイチで。

もちろん、どちらも子どもをかわいく撮るプロなのですが、我が家にはオープンなスペースで、自然体で撮影してもらうのが合っていると思いました。私もカメラに向かって笑うのは苦手ですし(笑)

家族みんなで盛り上がれた

無事に七五三の撮影を終えることができ、それぞれの祖父母にも写真を見せに行きました。

じいじもばあばも、スタジオ撮影でないことにまずビックリ! 子どもたちの輝く笑顔にさらにビックリ!! モデルさんみたいだねぇ、かわいいねぇといつまでも写真を見ていました。

うん、やっぱり、出張カメラマンさんに撮影を頼んで良かった。こんなに素敵で、幸せな写真を残すことができたのだから。

いつか子どもたちが大きくなって、親の元を巣立つ日がきても、この写真を見るたびに、この日の出来事を思い出すことでしょう。このときの天気とか、まさかのハプニングとか、写真に写っていないことも思い出として残る気がします。

我が家の希望にフィットするカメラマン探し

子どもの成長は早く、スマホやデジカメでたくさん写真を撮っている方は多いと思います。

でも、自分やパートナーは写っていないなんてことありますよね。思い出として残すなら、家族みんなで写っている写真がいい。そして、できあがった写真を囲んで、みんなでワイワイできるのがいいと思いませんか? 

そんな家族写真を撮影するために、我が家の希望を叶えてくれそうな出張カメラマンさんを真剣に探しました。

多くの方に、ロケで家族写真を撮るすばらしさをお伝えしたい。そんな想いから、カメラマンさんお1人おひとりとお話をして、私の想いに共感してくださった方をご紹介したいと思います。

あなたにぴったりのカメラマンさんが見つかるといいですね♡


牧野 圭子 さん

「目指すのは一回きりではなく何度も頼みたくなるカメラマン」という牧野さん。

子どもたちからは「よく遊んでくれるお姉さん」なんて呼ばれていたりもしますが、それとなく自然な笑顔の引き出し方は流石です。

出張範囲:
東京、埼玉、千葉、神奈川


羽田 哲也 さん

「子供と一緒に遊びながら全力で楽しい時間を過ごします!」と語る羽田さん。

キラキラと輝く温かみのある写真が得意で、撮影も楽しく最高の1日になるはずです。

出張範囲:関東一円
交通費:横浜市内無料


keiko iwabuchi さん

「前日や当日でも予定が空いていれば全然対応します!」といったフットワークの軽さが素晴らしい岩渕さん。

お宮参りの祝い着など一式レンタルもありご自身で手配する負担がないことも大きな魅力の一つですね。

出張範囲:
大江戸線月島駅から公共交通機関を利用して1時間以内かつ最寄駅から徒歩10分以内


依知川 祐美子さん

「いずれはマタニティフォトにも挑戦し、お子様がおなかにいるときから成長する姿を残していきたい」と語る依知川さん。

プリンと子どもたちの笑顔が大好きで、撮影は楽しくがモットーだそうですよ。

出張範囲:
東京23区内であればどちらでも!
お気軽にご相談ください。


荻山 拓也さん

「自然体で、その場の雰囲気を切り取るのが得意」という荻山さん。

デザイナー経験があるため、レタッチもお手の物。

彼の写真に対するこだわりと柔軟な対応は、圧巻の一言に尽きますよ。

出張範囲:
関東全域。
ご要望次第で全国どこへでもお伺いします。


瀬谷忠宏さん

(meganecco Photography)

「ヤギに似ていると嫁が言うんです」と笑いながらお話しする瀬谷さん。

撮影の5、10、15年いえもっと先の未来にも、写真をみた家族が笑顔になる…そんな写真を残してくださいますよ。

出張範囲:
千葉市、船橋市、習志野市、市原市、四街道市、東京23区、横浜市


megさん

(Gem Photoworks)

「日常をスペシャルに・記念日をナチュラルに」をコンセプトにかけがえのない家族の時間や、目に見えない想いまでもを、心を込めて切り取とって撮影してくれるmegさん。

出張範囲:
神奈川、東京、千葉、埼玉


ママニューでは日々頑張るママ・パパのお悩みに寄りそってくれる素敵な「マイスターさん」をご紹介しています。